『つくみ七月きのうの空』県大会報告

2006年11月11日(土)@兵庫県立尼崎青少年創造劇場ピッコロシアター 大ホール
帰ってきたピッコロシアターの大舞台。

 2年ぶりにピッコロシアターへ帰ってきました!

 今年の県大会はあの、ピッコロシアター大ホールです。でも、いつものピッコロシアターとはちょっと様子が違うのです。それもそのはず、今年の県大会は、開催場所がピッコロシアターであるにも関わらず、神戸支部の主催なのです。

 ちょっと不思議な感覚に襲われつつも、近畿大会を狙う気は十分!えぇ、私が(笑)。なんたって今年も近畿大会は兵庫が主催。枠が3校あるんですから!
 それともう一つは、やはり、淡路支部の評価を確認したい。そんな思いからなのです。

 プレッシャーをかけすぎたかも。。。

 とは、後の祭りにしか過ぎません。「いつもの実力が発揮できなかった」良い言い訳とも思えませんが。
 今年の舞台は3年主体。しかし、この中に2年前の近畿大会に行ったメンバーはいないのです。全員、このような大舞台に立つのは、初めての経験。

 観ているこちら側がハラハラする舞台。

 地区大会よりも揚がっている。緊張しすぎでガチガチになっている。助っ人が多い今回の舞台の弊害かも知れませんね。
 思えば大会で助っ人が舞台に立った記憶というのは、余りありません。
 本部員であるか助っ人であるか、そんなことは舞台の本質には関係ありませんが、けれども、どれだけ真剣に向き合ったのか?という結果はそこに現れてしまいます。もちろん、それは、その芝居に対して、というのもありますけど、それまでの準備に対しても。

 悔しい、というのが正直なところ。また、淡路地区は兵庫県の底辺として埋もれてしまうのか?と。
 今回の舞台、地区大会並みに上手くいっていれば、近畿とはいかなくても上位に食い込む力はあったはずですから、余計にね。……まぁ、地区大会が上手くいきすぎた感もなきにしもあらずですが(苦笑)

 来年の県大会も、ピッコロシアターです。今年のようなイレギュラーではなく、阪神支部が主催として行う県大会。

 もう一度、近畿大会に行きたい、という思いはありますが、来年ここに戻ってこれるならば、挑戦できる舞台であればいいな、と。優秀賞くらいはもらって帰るぞ!的なね。

(執筆日不明)

つくみ七月きのうの空

  • CAST
    • 田中まき
    • 寺岡佐奈江
    • 3年
    • 江藤明美
    • 野津愛子
    • 3年
    • 藤森浩平
    • 清水裕理
    • 2年
    • 樋口益吉
    • 秦 健友
    • 3年
    • 田辺 亨
    • 西出大樹
    • 1年
  • STAFF
    • 作・演出
    • 竹本 仰
    • 顧問
    • 舞台監督
    • 木村友美
    • 3年
    • 照明
    • 神田 優
      高田聖也
    • 3年
      3年
    • 音響
    • 栗林 唯
    • 3年
  • :助っ人
STORY

 大分津久見のとある高校、そのとある生徒会室。
 その生徒会室へ、ひとりの生徒が会長:明美を訪ねてやってくる。クラスマッチの企画書を提出しに来たのだという。ところが、その提出期限は昨日で切れていた。
 そんな些細な出来事をキッカケにして、一つの物語が始まる。

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